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ランキング商品の気になる感想は?

ビアンカ・オーバースタディ [ 筒井康隆 ]のレビューは!?

20代 男性さん
何年も前に、巨匠筒井康隆がライトノベルに挑戦というニュースを見てから、 発売はまだかまだかと待ちわびていましたが、ようやく単行本になり購入しました。 これまで、筒井康隆の小説を読んできた方ならわかると思いますが、 実に筒井先生「らしい」作品です。 筒井先生の書いた少年向けSF冒険活劇は数多くありますが、 「ビアンカ」はそれらジュブナイル小説を彷彿とさせるような作品になっています。 なので少年におすすめ!と言いたいところですが、内容が一部過激なため、高校生以上推奨で。 筒井先生の作品を読んでこられた方にもぜひご一読いただきたいです。 筒井康隆先生のジュブナイル小説で感じたあのワクワク感が久々に味わえること間違いありません。

40代 男性さん
筒井康隆のファンを自称していましたが、この本の存在に気づきませんでした。 発見したので慌てて購入。今から楽しみです。

30代 女性さん
長年筒井康隆のファンをしておりますので、購入致しました。読後また再読したくなる作品でした。ファンなら購入して損はないと思います。

50代 女性さん
届いてまず文庫本サイズでなかったことに唖然。薄いw。従って話も短い。 「時かけ」「タイムトラベラー」リアル世代としては、良くも悪くも(?)帯の惹句通り『2010年代の『時をかける少女』』でした。あの時代じゃ青少年向けの棚には絶対置いてもらえなかっただろうな。 ラノベ初心者なので、こういう内容が普通なのか判断付かないけど、「家族八景」を思い出してしまった。あんなにドロドロ感は無いし、生物の実験~SFとして至極真面目に読もうと思えば読めないことも無いのが面白い。 この世界観が好きかどうかは好みが分かれるところ。リアルには考えたく無いなぁ。

年齢不詳さん
すぐ届き、商品の状態もたいへんよいものでした。

40代 男性さん
筒井康隆作品を何冊も読んだことがあるなら、いつもの「筒井節」にニヤニヤすることでしょう。 「単なるラノベだ」と思って読むのはおすすめしません。 太田が悪い。

40代 男性さん
今、若者に人気のラノベのパロディーか、メタファーか、ちょっとダンシングバニティーっぽいところもあり、スペルマがギャグに昇華し、笑えるご都合主義。 まだ筒井大人、げんきですな。巨大ネズミの次回作、期待しています。のいじさんのイラストも「儲けました」ってな感じで、地元の本屋さんではコミックスのコーナーに陳列してあったのにわらいました。 筒井ファンなら、買って全く損はないですよ。

50代 女性さん
のいじさんのイラストやラノベ風の装丁にだまされて小・中学生が買うと、内容にびっくりするかも。第一章のタイトルが「哀しみのスペルマ」以下、すべての章のタイトルに「スペルマ」がついてるwww あとは察してください。そういうことなんで、お子さんに買い与える親御さんは注意してくださいね。 まぁ、どこをどう読んでも筒井なので、好き嫌いは分かれるだろうなぁ、とは思います。 はてさて、数十年来の筒井ファンの私としては、(ちょっとライトだけれど)筒井らしくて好きですけどね。 ああ、それから第一章「哀しみのスペルマ」は、ネット上で公開されてます。 言い忘れてましたけど、太田が悪い。

20代 男性さん
大きな事をしているのに、大した事やってないような ちょっと不思議な気分になりました

年齢不詳さん
往年のツツイの暴走っぷりを知る人には物足りないのではないかと思います。 ラノベの好きな人、ラノベから小説に入ったような人にはどう読めるのか、聞いてみたいなぁ。 往年のファンとしては、もっともっと!暴走してくれよ!と思う部分もありますが、メタ構造などにニヤリとする部分もあり、まずまず楽しめたかなぁという感じでした。

40代 男性さん
ライトノベルと言っても筒井康隆は筒井康隆で、終盤はハイデガーや脱原発なども出てきて、現代を照射する作品になっております。前半はライトノベルは普段読まないのでつらい感もありました。

年齢不詳さん
ネタばれになるため、内容等は言えませんが 筒井康隆がラノベを書いた、というだけで買いでしょう。 おそらく、続編はないでしょうから。 でも、アニメは見てみたいかも。

60代 男性さん
筒井康隆の久しぶりの若者向けと思ったけど、内容は期待はずれ。「時をかける少女」ほかを読んだ頃の気持ちの高まりがないのは、こちらが年をとったせいか。

30代 男性さん
筒井作として考えると、人選ぶかも自分としては良くも悪くもラノベでした 内容は伏せておきます。 値段がちょい高いです。

50代 男性さん
ネタバレしています。 未読の方は気をつけて。 ↓ 最初の数章、冒頭の部分が繰り返しの文章になるところなど、筒井流だなと感無量。 本人、続編を書く気はないみたいだけど、全くもって惜しい。