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決断できない日本 [ ケビン・メア ]のレビューは!?

年齢不詳さん
親日派の米国異色外交官が見た日本。私たちが気が付かない本音が語られています。もう一歩踏み込んだ発言があると期待していましたが・・

50代 男性さん
ケビンから見た日本の姿がわかりやすく書かれているお勧めの本です。

40代 女性さん
納得させられることばかりかかれてました。 それにしても、日本のマスコミって、腐ってる。 社会党と共産党、防衛について甘く考えすぎ。中国、韓国、ロシア・北朝鮮の最近の行動みれば、抑止力の大切さがわかる。

50代 女性さん
一々合点がいく話ばかりだ。メア氏が退官しなければこの良著に出会えてないのかと思うと複雑な気持ちだ。原発に関しては菅政権が犯した罪の大きさを再認識した。日本人として読むべき本であると痛感した。(語り口は本人のとおり優しいが適切で鋭いと思う。日本人は覚醒すべきです。)

年齢不詳さん
過去からつい最近の現状まで克明に書いていますね。メアさんは怪しいとかいう人がおられますが、私は信じたいし、日米同盟を大事にしてほしいと思ってます。 核武装ができれば一番ですが、現実的には日米同盟が一番現実的かな。 読んでて参考になったと思ってます。値段も安いし買って損はないかと・・・

40代 女性さん
ビジネス書としてはとても簡単な内容で、一気に読める。 石原慎太郎押しの上司からの勧めで読んだのだが、通ずるところのある1冊。

30代 男性さん
官僚組織の抵抗って本当にすごそうですね。 なんて言ったらいいのか分かりませんが、国のためではなく、所属している組織のためだけなんでしょうね。 この著者は公での説明ができなかったから?言い訳のためにこの本を書いたと思われるが、日本のためにも警告されている感じがしました。 でも、日本は変わらないでしょうね。。。

50代 男性さん
日米問題を考えることができます。日本人より日本語がうまく、非常に読みやすい本です

50代 男性さん
この本を読まなければ私などはまったく誤解していた。呼んでよかったと思う。大なり小なり世論は少数者に動かされるものだったり、予想外の非論理的な動きに動かされるものである。それが民主主義社会の欠点と呼ばれるものの一つだろう。著者の日本への警告は理解できる。

60代 男性さん
今の日本の現状、国民性、政治家の無能力などを的確にとらえていると思います。残念ながら、いま深読みできる政治家はいないと思います。

40代 男性さん
日本における、政府やマスコミのどうしようもない体たらくを感じさせてくれる本でした。

40代 男性さん
アメリカ側からの意見だが、沖縄問題の深さが分かる。何にせよ金だな、とにかく決断できるリーダーがいる時にスムーズに行わなければ、今の日本のこの現状ですね

年齢不詳さん
少々言い訳とも思えるようなくどさを感じました。 ただ、反論本としてはこうなるだろうし、印税目的で書いた感はありませんね。

20代 男性さん
退官に追い込まれた報道の裏側から 日米の安全保障、 責任所在を曖昧にする日本政府、 お役所仕事で保身に走る官僚など 体験を交えて語られている本。 アメリカ政府側から見た日本政府の姿に、 同調する部分が多々見られたことに 恥ずかしさを感じた。 第一章 トモダチ作戦の舞台裏 第二章 嵌められた「ゆすりの名人」報道 第三章 横紙破りの外交官として 第四章 アメリカは日本を手放さない 第五章 沖縄「反基地」政治家との戦い 第六章 日米同盟の内幕 第七章 七転び八起きでいいじゃないか

年齢不詳さん
共同通信の『スクープ』で職を追われたも渡米国務省日本部長の書だが、対日19年の日本通外交官の発言として、トモダチ作戦や湾岸戦争時の実務担当者の発言として、そして、共同通信にはめられた『報道被害者』の発言としてとても興味深く読めた。できれば次は新書ではなくハードカバーでもっと専門的な本を書いて貰いたいところ